女子バレー、日本は韓国を破って準決勝進出!

バレーボールの女子世界選手権第7日目の本日11月8日、2次ラウンドE組は、国立代々木競技場で
日本と韓国が対戦し、韓国を3―0で破って準決勝進出を決めました。
世界選手権では1982年(4位)以来7大会、28年ぶりの4強入りとなります。

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2次ラウンドE組(東京) 日本×韓国  対戦成績
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(Japan)                      (Republic of Korea)
 日 本   3               0   韓国

                JPN  ROK                       
         (第1セット) 25-22

         (第2セット) 23-17 
 
         (第3セット) 25-19

韓国は、韓国女子プロバレーボール界のトップ選手であるキム・ヨンギョンの攻撃で、
第1セットから激しい攻防戦を展開しました。
しかし井上香織と山口舞の時間差攻撃などで得点を重ね第1セットを先取しました。
第2セットになると地力に勝る日本が木村沙織のサーブや、江畑幸子の思い切りのあるスパイクなどで
序盤からリードを広げ、25-17と圧倒しました。

前日同様、ニューフェース江畑幸子の活躍は目覚しいものがありました。

第3セットも25-19で取り、5勝目を挙げました。
これで日本は5勝1敗で同組E組2位以上が確定し、28年ぶりのベスト4進出。
32年ぶりのメダルへあと1勝としました。

世界選手権では1982年(4位)以来7大会、28年ぶりの4強入り。
五輪とワールドカップ(W杯)を合わせた世界3大大会では89年W杯の4位以来となりました。

日本は、10日にロシアと対戦します。
ロシアは身長2メートル超の大型エース・ガモアを中心とした高さと強さを兼ね備えたバレーが特徴。
対する日本は粘り強く、「拾って繋ぐバレー」で対抗し、躍進著しい江畑幸子、迫田さおり、
そして日本のエース木村沙織の決定力が勝負の鍵を握ります。
総力で強豪ロシアに立ち向かって欲しいと思います。


韓国に勝って喜びの日本選手
画像
時事通信配信
中央:木村沙織


画像
時事通信配信
左から2番目:江畑幸子





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