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zoom RSS 明治神宮大学野球大会、早大が初優勝!

<<   作成日時 : 2010/11/18 19:21   >>

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本日2010/11/18、第41回明治神宮野球大会(明治神宮&日本学生野球協会主催)の大学の部第5日=決勝戦が神宮球場で行われました。決勝戦は、初優勝を目指す早稲田と、27年ぶり4回目の優勝を目指す東海大の対戦となりました。結果、早稲田が2対1で東海大を破り、11度目の出場で悲願の初優勝を果たしました。

明治神宮野球大会

明治神宮野球大会とは、毎年11月に明治神宮野球場で開催される学生野球のトーナメント大会である。主催は明治神宮と日本学生野球協会。明治神宮鎮座50年を記念して行われた1970年(昭和45年)の奉納野球が同大会の始まりである。第3回までは大学野球のみであったが、第4回大会から高校野球も加わり、高校と大学の2つの部となり、現在に至っている。大学の部は、全日本大学野球連盟の協力の下に全国各地の大学野球リーグの秋季大会の優勝チームの中から10チームが参加してトーナメントで行われる。今年2010年は、明治神宮鎮座90年記念になり 第41回大会が2010年11月13日(土)から5日間、明治神宮等で行なわれた。(記事:Wikipedia等)


 早稲田は、広島からドラフト1位で指名を受けた福井優也投手がこの大会初めて先発し、6回1失点と好投しました。打線は、5回まで東海大のエース、菅野智之投手に無得点に抑えられましたが、1点を追う6回、満塁のチャンスを作り、4番の山田敏貴選手の2点タイムリーヒットで2対1と逆転しました。7回からは、西武から1位指名を受けた大石達也投手が登板し、5つの三振を奪う力投で8回までを完ぺきに抑え、9回も日本ハムから1位指名を受けたエースの斎藤佑樹投手が完ぺきに抑えて逃げきりました。早稲田は、2対1で東海大に競り勝ち、出場11回目で初めて優勝を果たしました。(この項、記事引用--NHKニュース)

 早大は福井が先発し2回に1点を失ったが、6回2死満塁から山田が右前2点適時打を放ち逆転。7回から大石、9回から斎藤のドラフト1位指名の3投手リレーで東海大に追加点を許さなかった。

 東海大は、巨人・原監督の甥でMAX157キロを誇る来秋ドラフト1位候補右腕・菅野智之(3年)が先発し9回を被安打5、2失点と好投したが、打線が早大投手陣の前に屈し、27年ぶり4度目の優勝はならなかった。

 応武篤良・早大監督「大先輩がなし得なかった日本一になれて幸せ。最後に主将の斎藤と勝てたらいいと、ずっと思っていた。選手には本当にありがとうと言いたい」

 斎藤佑樹主将「やりました。高校の時もそうだったけど、こういう形で終われた僕は幸せ者。最後は大石のはずなんですけど、監督が最後(の試合)は斎藤にマウンドへ行って欲しい言ってくださったので、みんなの思いを背負っていい投球ができた。大学を選び、早稲田に来て良かった」

 大石達也投手「みんなが逆転したあとだったので、必死に投げた。優勝できてうれしい。この経験を今後に生かせられたらと思う」

 福井優也投手「学生で最後の試合だったので楽しんで投げれてよかった。(6回のピンチでは)これ以上失点したらだめだったので抑えられて良かった。(優勝は)みんなに感謝したい思いが強い」

                                      (2010年11月18日 スポーツ報知)

          

 晩秋の神宮に、斎藤が舞った。自分を支え、成長させてくれた仲間たちの力で、1、2、3度。学生野球、最高のフィナーレ。わけが分からないけど、涙がこぼれた。WASEDAのユニホームを着て7年間。高校に続き、再び全国の頂点に立った。「不思議ですね」という“持っている”男の巡り合わせ。最後は自分の手で締めくくった。
 前夜、応武監督に「最後のマウンドは斎藤に行って欲しい」と言われた。先発だと思っていただけに、驚いた。そして、最終章は幕を開けた。二回に先制を許す苦しい展開。だが先発・福井が踏ん張り、4番・山田が六回に逆転打を放つと、大石がつなぎ、1点リードで斎藤に回した。
 九回表。最後のマウンドに上がった。「(福井、大石)2人分の気持ちを背負って投げよう」と覚悟を決めた。気迫が相手打者を圧倒する。2者連続の空振り三振で王手。そして代打・市川への4球目。145キロ直球で三ゴロに仕留めた。両手を突き上げた斎藤を中心に、歓喜の輪が広がる。ベンチに戻ると4年生が泣いて出迎えてくれた。
 この4年間を「山あり谷あり。谷の方が多かった」と振り返る。3年時にフォームを崩し勝てなくなり、100代目主将に就任してからも、その肩書や周囲からの目が重圧になった。だが、それらを乗り越え今がある。「この4年間で出た答えは、一生懸命やるということ。神様も最後にご褒美をくれる」と自分の言葉をかみしめた。
 出来すぎな結果。さすがに「持ってないと言えばウソになりますね。僕は幸せ者です」と笑う。「今日はちょっと近所に迷惑かけるかな」とジョークを飛ばし足早に会見場を去ったが、今後も佑ちゃんの周囲は“ドンチャン騒ぎ”となりそうだ。
                           (2010年11月18日 デイリースポーツ スポーツナビ)



試合結果&詳細 リンク
日本学生野球協会WebSite
 http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2010/game30.html

画像
優勝旗を受け取る早大・斎藤佑樹主将
写真:日本学生野球協会


斎藤佑樹投手
画像
写真:Waseda Sports


大石達也投手
画像
写真:Waseda Sports



福井優也投手
画像
写真:Waseda Sports




早稲田大学応援歌「紺碧の空」(管弦楽編曲)
モダンにオーケストレーションしてあります。






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