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zoom RSS 世界女子バレー、日本はブラジルに惜敗。

<<   作成日時 : 2010/11/13 23:46   >>

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バレーボールの女子世界選手権第10日は、11月13日、代々木第一体育館で準決勝が行なわれ、
世界ランク5位の日本は、同1位で2008年北京五輪優勝のブラジルに敗れ、決勝進出はなりませんでした。

日本は14日に行われる3位決定戦で、世界ランク2位で北京五輪銀メダルの米国と対戦します。

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決勝ラウンドE組(東京) 日本×ブラジル 対戦成績
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(Japan)                        (Brasil)
 日 本   2               3   ブラジル
5勝3敗                       8勝

                JPN  BRS                       
         (第1セット) 25−22 

         (第2セット) 35−33 
 
         (第3セット) 22−25

         (第4セット) 22−25

         (第5セット) 11−15


満員の代々木第一体育館。ブラジルとの準決勝を迎えた眞鍋JAPANは、好調なスタートを切り、
木村沙織や江畑幸子の活躍で2セットを連取しました。
しかし、第3セット、ブラジルはすさまじい高さから連続で日本コートを切り裂き、一気に3点差をつけて
このセットを取り返しました。
続く第4セットも終盤までまったく点差は開かず、勝負は22−22からのラスト3点に凝縮されました。
第5セット、日本は一度もリードを奪えずに11−15で落とし、2−3と逆転負けを喫しました。
最後まで息をのむ点の奪い合いでした。

ブラジルに敗れたとはいえ、日本は強くなりました。24年ぶりのベスト4進出。
世界第1位のブラジルと接戦し、1セット、2セットは勝ちました。
3セット以降は、あと1歩のところでしたが、大きな国際大会で成果は出ています。

準決勝のもう1試合はロシアが3−1で米国を下しました。
決勝はロシアとブラジルの対戦となり、日本は銅メダルをかけ米国との3位決定戦に臨みます。
まだメダルのチャンスはあります。力を出し切って下さい。

画像
背番号12木村沙織、今や日本のコートには欠かせない存在だ。
相手コートにスパイクを打つ


画像
スパイクを放つ江畑幸子


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第4セット、木村沙織のスパイクをブロックされ、ボールに飛びつく江畑


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