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zoom RSS 日本女子バレー初黒星、中国に完敗

<<   作成日時 : 2010/11/07 16:04   >>

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世界バレー女子選手権1次ラウンドを5戦全勝で突破した日本は、11月6日、E組の2次ラウンドを
代々木第一体育館において世界ランク3位の中国と対戦しました。
残念ながら、日本は、1次ラウンド2勝3敗と不振だった中国に2次ラウンド初戦で屈しました。

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2次ラウンドE組(東京) 日本×中国 対戦成績
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(Japan)                        (China)
 日 本   1               3   中国

                JPN CHN                       
         (第1セット) 23−25 

         (第2セット) 23−25 
 
         (第3セット) 29−27

         (第4セット) 12−25

試合序盤からサーブレシーブが乱れた日本は、第1セット、第2セットとも落として苦境に立ちました。
第3セットは中国のミスが目立ち、日本は勝ちましたが、第4セットを大きな点差で落として、中国に敗れ、
今大会6戦目にして全勝が止まりました。

身長190センチ、体重 80kgの巨体、中国のエース王一梅(おういちばい、ワン・イーメイ)の打った
高くて重いスパイクが立て続けに日本側のコートを叩きつけました。

その高さとパワーに圧倒されて、日本は得意の速攻も生かせませんでした。
中国の高さに日本のコンビネーションバレーの“生命線”であるセンタープレーヤーの
井上香織、山本愛のスピードが封じられました。
木村沙織、江畑幸子は両サイドからの攻撃を繰り返しましたが、はね返されました。

11月7日に21歳の誕生日を迎えるというチーム最年少の江畑幸子は、チーム最多の25得点を挙げました。
バックアタック、ブロックを決めてガッツポーズをする場面もありましたが、残念ながらミスの連発もありました。

江畑幸子は、秋田県出身。両親に勧められ小学3年からバレーボールを始めたそうです。
日立リヴァーレ所属で、ニックネームはエバ。

7日は日本は世界22位のトルコと対戦します。
江畑幸子には、後方から相手の意表をつきスパイクするというバックアタックの本領を発揮してほしいものです。
そうすれば、7日のトルコ戦に勝っていい誕生日を迎えられるでしょう。

画像
江畑幸子


画像
江畑幸子





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