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<<   作成日時 : 2010/04/06 21:39   >>

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若さを保つ毎日の食事

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いわしの缶詰
核酸食


前掲のブログ「若さを保つ7つの秘訣」http://matiere.at.webry.info/201004/article_1.html の3番に「料理を作る」ことを書きましたが、どんな料理が若さを保つものなのだろうと考えていたところ、下記のサイトに「若さを保つ秘訣は毎日の食事」について書いてありました。
http://www.e-noniya.com/hiketsu.html
いろいろなサイトに転載されていましたので、こちらも転載させて頂くことにしました。

若さを保つ秘訣は毎日の食事
              転載元: http://www.e-noniya.com/hiketsu.html

若さを保つ秘訣は毎日の食事にあります。
動物の中で自分が食べる物をおいしく料理して食べることができる動物は人間だけです。
食物をコントロールして、若さをいつまでも保つことができるのも人間の特権です。
しかし、その若さを保つ基本的知識を知らないと、他の動物と同じことになってしまいます。
そこで、若さを保つ基礎知識と食べ物について説明していきたいと思います。

老化が早まる最大の原因の一つには、
遺伝子を攻撃して傷つけてしまう活性酸素の過剰発生があります。

活性酸素は侵入してくる悪玉菌や異物をとかすために必要な酸素ですが、
大量に増えると自分自身の組織や細胞を傷つけてしまうという欠点があります。
さまざまな病気や老化が早まる原因は、
この活性酸素が大量に増えることにあります。

活性酸素を過剰発生させない抗酸素栄養素と組織や細胞が
修復できる核酸食で若さと健康を維持しましょう。

若さを保つための抗酸素栄養類の核酸食事法の原則は次の通りです。

 ●食事時に必ず野菜を食べます。
 ●週4回 いわしを食べます。
 ●週1回 さけを食べます。
 ●週1回 えび、かに、貝類を食べます。
 ●週1回 何でもいいから魚を食べます。
 ●週1回 レバーを食べます。
 ●週1〜2回 カブを食べます。
 ●週1〜2回 豆類を食べます。

<高核酸食品>
鮭の白子・ビール酵母・ちりめんじゃこ・のり大豆・牡蛎・はまぐり・豚レバー・野菜

<活性酸素と戦う食品>
緑黄色野菜…にんじん・ほうれんそう・キャベツ・ブロッコリー
その他…アガリクス茸・たまねぎ・にんにく・さつまいも・大豆・しいたけしめじ・えのき・きくらげ・
わかめ等の海草類・さば・さんま・いわし・あじ・鮭・まぐろ・貝類・甲殻類

以上が、若さを保つための抗酸素栄養素類です。

<活性酸素を除去する栄養素と食品>として、以下のものが挙げられています。
    転載元:美しき未来へ向かって(活性酸素の話)
        http://h31k123.blog113.fc2.com/blog-category-85.html

○ β−カロテン・・・細胞の脂溶性部分で抗酸化作用を発揮します。
(モロヘイヤ・パセリ・にんじん・春菊・小松菜・にら・サニーレタス・かぼちゃ・ブロッコリー・赤ピーマン)
○ ビタミンC・・・細胞の水溶性部分で抗酸化作用を発揮します
(アセロラ・グァバ・いちご・みかん類・柿・キーウイ・赤ピーマン・菜の花)
○ ビタミンE・・・過酸化脂質を分解し、細胞膜・生体膜を大気汚染などの活性酸素から守ります。
(魚介類・種実類・かぼちゃ・アボカド・赤ピーマン・小麦胚芽・菜の花)
○ 亜鉛・・・活性酸素を分解する酵素の構成成分です。
(かき・赤身肉・うなぎ・魚介類・豆類・そば粉)
○ セレン・・・過酸化脂質の分解に働き、ビタミンEと一緒だと最高の相乗効果を発揮します。
(わかさぎ・いわし・かれい・帆立貝・ねぎ・ビール・かき・たら・牛肉・玄米)
○ ポリフェノール・・・活性酸素を除去します。
(赤ワイン・バナナ・マンゴー・ブルーベリー・春菊・チョコレート・納豆・ぶどう・りんご・れんこん)

 さっと読んだだけでは意味不明なところがありましたので、自分なりに理解した結果を以下に補足します。

●活性酸素の除去と抗酸化栄養素

 さまざまな病気や老化が早まる原因は、「活性酸素」が大量に増えることにあります。活性酸素とは、文字通り活性化された酸素のことで、酸化力の強い酸素です。周囲の物質を酸化させることで、原子核の周りの電子数が変化して不安定になった酸素のことをいいます。活性酸素は、体内に侵入してくる悪玉菌や異物を溶かすために必要な酸素であり、生命を維持するために無くてはならないものですが、活性酸素が多すぎると、過剰な活性酸素の働きにより体内のたんぱく質、脂質、DNAなどを酸化させてしまいます。つまり、過剰な活性酸素によって体の細胞が錆びてしまう(酸化してしまう)のです。活性酸素の過剰発生は、遺伝子を攻撃して傷つけてしまいます。体内は原子核のまわりの電子2コがペアになっていて安定した状態にありますが、活性酸素が過剰に入ってくると体内は不安定になり、体内の細胞は酸化し、細胞は正常な働きを失い、その結果、老化のスピードを速めたり、いろいろな病気を引き起こすことになります。シミやシワなどのほか、ガン・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といった大変な病気の引き金や生活習慣病の原因になります。つまり、活性酸素を放っておくと体に対して様々な悪影響を及ぼします。

 体内には活性酸素を除去する働きもあります。活性酸素除去酵素の働きで体内の余分な活性酸素が還元、消去されるのです。ただし、この活性酸素除去酵素の生成は20歳頃がピークだといわれています。それ以降どんどんと生成量が減っていきます。40歳代になるとなんとピークの半分にまで減少してしまいます。年齢とともに老化していくのは活性酸素除去酵素の生成が少なくなってきて体を活性酸素の老化から守れなくなってきてしまうのが原因の一つなのです。そこで、活性酸素除去酵素の減少を補う必要があります。

 活性酸素除去酵素の減少を補うなら、同じように活性酸素を除去する働きがある栄養素を食品から摂取することになります。活性酸素を消去してくれる栄養素のことを「抗酸化栄養素」といいます。つまり、「抗酸化栄養素」とは、活性酸素によって人体の細胞が酸化するのを防ぐ栄養素のことです。抗酸化栄養素の働きのおかげで、普段私たち人間が健康で生活を送ることができるのです。代表的な栄養素としてビタミンC、E、β-カロテン、ポリフェノールなどが挙げられます。活性酸素除去酵素の減少を補うためには、この「抗酸化栄養素」を食品から採る必要があります。

 抗酸化栄養素の詳細は、下記のサイトに書かれています。
「こんな栄養素が抗酸化作用をもっている抗酸化作用をもつ主な栄養素」
   http://www.heiz-west.com/archives/300/303/index.html

●核酸の摂取

 また、人体を若く保つ栄養素に「核酸」があります。核酸とは、専門的に書くと、生物の細胞核中に多く含まれる、塩基・糖・燐酸からなる生体高分子物質のことです。生体高分子とは生体内に存在する高分子の有機化合物のことです。

 「核酸」の基礎知識 http://www.t3.rim.or.jp/~envmedri/dnabasic.htm

 核酸は、遺伝子そのものを構成している基本的な物質であるとともに、生命活動を営む上でも最も大切な栄養素です。人間には約60兆の細胞があります。それらの細胞は、一部を除いて約200日で新しい細胞に生まれ変わります。核酸は、細胞を若返らせるための物質であり、体内で細胞が分裂を行ったり、傷ついたDNAを修復するために必要な物質です。特に腸壁、毛髪、皮膚、骨髄、生殖器の細胞は、活発に分裂を繰り返すため材料が必要です。

 核酸は体内で生産されますが、それだけでは足らず、食物から摂取した核酸を利用して人体を元気に保っています。若さを保つためには、組織や細胞が修復できる核酸食を採って、若さと健康を維持することが大切です。

 核酸の体内での合成能は加齢とともに著しく低下している事が明らかになり、いまや核酸は生命活動を営む上でも最も大切な栄養素として「第7の必須栄養素」といわれております。核酸は遺伝子の修復、タンパク質や細胞をつくるのに欠かせません。

 核酸は、DNAとRNAという遺伝子から構成されており、以下のような役割があります。
・DNA(デオキシリボ核酸)
 新しい細胞を作るときには、どのような細胞を作るのか設計図が必要となります。DNAがその役割を果たしています。
・RNA(リボ核酸)
 DNAの設計図に基づいて、アミノ酸を材料にして新たな細胞を作ります。RNAは、細胞を作るときの大工さんとしての役割があります。

 リンク:DNA(デオキシリボ核酸)とRNA(リボ核酸)
    http://nobunaga3.noblog.net/blog/a/10968975.html

 「核酸」は1869年、スイスの生化学者ミーシェルが、細胞である白血球の中に含まれる高分子物質を細胞核の中から取り出し、その後、鮭の白子(精巣)、ビール酵母、小牛の胸腺からも同様の物質が見つかり、1889年に細胞核内の物質が、酸性を示すものであったことから、核酸と命名されました。

 「核酸食事法」は、米国の物理学者でノーベル化学賞、ノーベル平和賞を受賞し、分子の立体構造、抗原抗体反応、ビタミンCの大量摂取などメガビタミン主義で著名のライナスポーリング(量子化学者、生化学者)がDNAの構造解析による核酸の研究から生まれたもので、米国の臨床医で医学博士のベンジャミン・S・フランクが報告書「核酸食事法とその臨床」で発表したものです。なお、ライナスポーリングは、DNAの構造解析でノーベル生理医学賞の受賞も予想されていました。

 ライナスポーリングの研究を発展させたベンジャミン・S・フランクは、著書の中で、「いわしの缶詰をたべなさい」と言っています。いたって簡単ですね。
参考書籍「老化は食べ物が原因だった(ノーベル医学生理学賞からの大発見)」 ベンジャミン・S.フランク著 青春出版社 819円(税込み)

 前記の「若さを保つ秘訣は毎日の食事」に掲げられている食品には、活性酸素を除去する働きのある抗酸素栄養素が含まれており、かつ人体を若く保つ栄養素の核酸が含まれています。


食事の際には必ず野菜を食べましょう。
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   外食が多い人はかなりの野菜不足になっているはずです。大変危険です。
   1日に必要な野菜の量は300グラムといわれています。
   5〜7種類合計で、緑黄色野菜100グラム+淡色野菜200グラムを目安に摂ると良いとされています。
   以下の量が野菜100グラムの目安となります(正確なものではなく、大雑把な量です)。
    ・玉ねぎ(中1/2個 100グラム)
    ・キャベツ(中位の葉2枚 100グラム)
    ・レタス(1/3個 100グラム)
    ・なす(1本半 100グラム)
    ・大根(3.5センチ 100グラム)
    ・きゅうり(1本 100グラム)
    ・ピーマン(中3個 100グラム)
    ・トマト(大玉1個 100グラム)
    ・サラダ菜(1/4株 100グラム)
    ・ブロッコリー(1/2株 100グラム)
    ・にんじん(中1個 100グラム)
    ・ほうれん草(大1/4束 100グラム)


病気の原因は植物性酵素の不足!!!
命を支えてくれる源は酵素・・・
              転載元: 若さを保つ毎日の食事 http://www.e-noniya.jp/hiketsu.html

吸収、排泄、分解、合成の4つの大切な働きをするのは酵素です。酵素の種類は数千種類に及びますが、
大別すると動物性酵素と植物性酵素の二種類です。

動物性酵素は植物性酵素によって活性化されます。(ちょうど男と女のようなものです)
動物性酵素単独だけの働きでは病気にかかりやすくなります。

動物性酵素だけによる吸収、排泄、分解、合成は、ある一定の制限を越えると
心身がパニックに陥り適正な働きをしなくなってきます。
そのために、薬で副作用がでるのはこういったことが原因だという研究結果報告もあります。
ですから、野菜を多く食べることが大切なことなのです。

酵素は、生命活動の根源であり、人は酵素なしでは生きていけませんが、
酵素が生命体の源であるという事実はあまり知られていないようです。
人間の身体は、約60兆個の細胞からできていて、その一つ一つの細胞は活きています。
そして一つ一つの細胞のなかに生命活動をささえる蛋白質の一種である何千という
たくさんの酵素が活動しています。

酵素は生命活動の根源であり、動物、植物すべての生命体に存在しています。
酵素は現在登録されているだけでも2000数百種以上あり、
これから発見される酵素を加えると3000種類はるかに超えるといわれています。

酵素はドイツの薬剤師のプラナーにより発見されました。
酵素の種類には動物性酵素と植物性酵素の2種類があり、
動物性酵素は臓器、器官などの細胞と腸内有用菌により体内で作られます。

植物性酵素は体内で作ることができませんから、
野菜や果物を食べて補給しなければならないということになります。
また、動物性酵素は植物性酵素によってのみ活性化されますので、
植物性酵素が吸収されない肉食だけの食生活を続けていると
人間の健康な体を維持することができなくなり、病気になり死亡するというわけです。
このことから、植物性酵素は健康を維持する上でとても大切なのです。

酵素は無色透明で多角形が多く、大きさは1ミリの1億分の1単位(オングストローム)という超微粒子サイズです。
酵素の活動は、人間の「生と死」を分けるバロメーターになっていて、
人は酵素がなくなると、またたく間に細胞が死に、病気になり、命を失うことになります。

最近遺伝子組み替えした、とうもろこしやトマトが話題になって恐れられていますが、
恐れられる原因は植物性酵素が存在していないということです。
遺伝子組み替え食品は食べない方が安全だと思います。

40度を超えるとすべての生命体が死に近づきますが
酵素はとくに熱に弱く、40度以上になると壊れ始め80度で完全に絶滅しますから注意が必要です。

体内における酵素の役目は『分解』『合成』『吸収』『排泄』など、
人間に不可欠な新陳代謝の重要な働きをしていることです。
分解とは不用なものを取り除くことです。
合成とは必要なものだけを集めて新しいコレステロールとか胆汁を作ることです。
吸収とは各臓器で必要な栄養素を吸収することです。
排泄とは身体に不必要な成分を汗や尿にして体外に出す働きのことです。

最近の風潮では、人工で作られたビタミンやミネラルだけを吸収するということが盛んにおこなわれていますが、
人工のビタミンやミネラルだけを吸収してもあまり体の役にはたたないという報告があります。

その理由は、ビタミンは酵素によって活性化され効果を発揮することができるからです。
また、ミネラルは酵素の活動を支えることが役目ですから
ビタミンやミネラルだけを吸収しても、酵素がない状態では栄養として役にたたないということです。

その証拠に人工的に造られた粉末や錠剤のビタミンを放置しておいても腐ることはなく変化することはありません。変化しないということは分解、合成されないということですから、そのままの状態が続くというわけです。

ビタミン、ミネラルが、体内で栄養になるためには
『分解』『合成』『吸収』『排出』という活きた酵素の働きが必ず必要ですから酵素は生命体の源だということです。

日本で発売されている、顆粒、錠剤、エキス、濃縮液、煎じ液などの薬感覚で作られている健康食品は、
薬のような形状にする段階で、80度以上の高熱処理が必要なことから、
熱に弱い植物性酵素やビタミン、ミネラルなどが崩壊、絶滅してしまいます。

つまり、多くの健康食品は、ビタミン、ミネラル、植物性酵素などの大切な成分を、
崩壊、絶滅させて販売しているということになります。


(補足)
効果を高める3つの原則
核酸食健康法(http://www008.upp.so-net.ne.jp/iryoufukusi/page061.html)より
 1 毎日コップ2杯の牛乳を飲む(無脂肪)
 2 毎日1杯のフルーツジュース、又は野菜ジュースを飲む
 3 毎日少なくともコップ4杯水を飲む(食事中は避ける)
   * 高核酸により痛風や腎臓結石を防ぐ

   *高核酸(健康食品)
    サケの白子・酵母エキス(ビール酵母)
 
  (その他)
  イリコ・チリメンジャコ・乾燥ノリ・ハマグリ・カキ(貝)
  大豆豚のレバー・マグロ・カレー・イワシ・しいたけ・かつおぶし


生活改善レシピ
http://kawaru.jp/m/-

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参考リンク: 厚生労働省「食事バランスガイド」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou-syokuji.html
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内 容 ニックネーム/日時
思い起こせば あいつは 水太りを嫌った。あいつは 痛風になった
体も 結構 動かしていた。でも 中年期であった。あいつは 芸能星人ではないです
ヘルス村石太マン
2010/08/17 20:10

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