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zoom RSS 女子バレー善戦するも、世界女王ブラジルに敗れる!

<<   作成日時 : 2009/08/24 01:41   >>

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日本女子バレー、アジア最強の中国に完敗!」へのトラックバック

あわや金メダル獲得か!と思いました。バレーボールではなくマラソン。
尾崎好美選手、みごとな銀メダルでした。
本日2009年8月23日、日曜日、日本時間19時〜、場所はドイツ連邦共和国の首都ベルリン。
第12回世界陸上選手権ベルリン大会最終日に行われた日本女子ランナー4人を含む女子マラソン。
尾崎選手の素晴らしい走りを見ました。
尾崎は2時間25分25秒の2位でゴールし、銀メダルを獲得しました。
優勝は2時間25分15秒で走った中国のランナー白雪(バイ・シュエ)で、中国勢として初の金メダル獲得でした。
銅メダルはエチオピアのメルギア。 なお、加納由理が2時間26分27秒で7位入賞を果たしました。
藤永佳子は2時間29分53秒で14位、赤羽有紀子は2時間37分43秒で31位でした。
レースは40キロすぎに尾崎と白雪の一騎打ちとなりましたが、
尾崎は41キロすぎの白雪のスピードに追いつけず、惜しくも金メダルを逃がしました。
尾崎選手は、1996年アトランタ五輪銅の有森裕子を見て、マラソンにあこがれたといいます。
また、2年前の世界選手権は、土佐礼子の銅メダルに感動し、粘る大事さを痛感したとのこと。
今回のマラソンはコースも絶好!
ドイツ統一の象徴ベルリンのブランデンブルグ門を出発し、ベルリン屈指の緑に囲まれた街道を走りぬけ、
かつブランデンブルグ門にゴールするというコースを日本女子マラソンランナー4人が走りました。
コースはテレビで風景を見ているだけでも気持ちがいい。
ブランデンブルグ門を出て、ポツダム広場、ティーアガルテン(戦勝記念塔)、連邦議事堂、
ミッテ地区をひた走り、博物館島、ウンター・デン・リンデンを走り、ブランデンブルグ門に入るという
"ベルリン観光スポットてんこもり"のコースでした。

さて、同日8月23日は女子バレーの「FIVBワールドグランプリ2009」ファイナル東京大会(決勝ラウンド)の最終日、13:30からドイツ×中国戦、15:30からロシア×オランダ戦、21:00から日本×ブラジル戦のゲームが行われ、試合終了後、表彰式が行われてワールドグランプリの幕を閉じました。なお、FIVBは、国際バレーボール連盟の略称です。

画像
FIVBワールドグランプリ2009閉会式
於:渋谷区千駄ヶ谷 東京体育館




ワールドGP2009決勝リーグ大会イメージ曲「NYC」
ジャニーズ7人組ユニット「NYC boys」


日本は、北京五輪1位金メダルの強豪ブラジルに 1 - 3 で敗れ、通算1勝4敗で決勝ラウンド出場6チーム中最下位に終わりました。

 日 本   1 (第1セット)21−25 3 ブラジル

 (1勝4敗)   (第2セット)27−25   (5勝0敗)

          (第3セット)19−25

          (第4セット)19−25

やはりブラジルは強かった。速さのある攻撃に日本は翻弄(ほんろう)され、要所でのミスが響き、最後はブロックに攻撃を封じられ、世界女王の地力に屈しました。

日本は第2セットをレシーブで粘って奪いましたが、第3、4セットは世界王者の強烈なスパイクに対応できず、いずれも 19 - 25 で落としました。

第1〜3セットは好サーブで崩して相手の組み立てを狂わせ、強打を封じる場面も目立ちました。選手兼コーチであるセッター(トス上げ専任選手)の竹下佳江を中心に速いコンビネーションで相手のブロック網をかいくぐる作戦も、一定の成果を得ました。
32歳の“新戦力”谷口雅美の活躍や、21歳の狩野舞子の冷静な強打など好材料もありました。

火の鳥NIPPONのエース、栗原恵。どんなときでも、ここぞというときに必ず決めてくれる姿が魅力的でした。さすが全日本女子のエース。

画像
第1セット、果敢にスパイクを放つ栗原恵
(ワールドグランプリ2009決勝ラウンド 対ブラジル戦)


それでも、善戦するだけでは、ロンドン五輪でのメダルにはたどり着けません。速く精密なバレーの精度をさらに上げていくしか道はないでしょう。

ブラジルは5戦全勝で2年連続8回目の優勝を飾りました。
ロシアはオランダをストレートで退け、4勝1敗で2位。 ドイツは中国を 3 - 1 で破り、2勝3敗で3位となりました。
日本は中国と同じ1勝4敗だったのですが、得点率の差で決勝ラウンド最下位となりました。
なお、竹下佳江がベストセッター賞を受賞しました。

決勝ラウンドの順位は〈1〉ブラジル〈2〉ロシア〈3〉ドイツ〈4〉オランダ〈5〉中国〈6〉日本の順でした。

日本は決勝ラウンドで最下位になったものの、世界王者ブラジルを相手に日本の強みも弱みも把握でき、今後に繋げるポイントを掴んだものと思われます。

今年はこの後、女子バレーボールの国際大会は9月にベトナムのハノイで16カ国が参加するアジア女子選手権大会が行われます。日本は前回2007年大会で24年振りの優勝を遂げており、今回は2連覇を目指します。
その後、11月に4年に1度(オリンピックの翌年)のワールドグランドチャンピオンズカップが日本で開催されることになっています。
そして、来年2010年と再来年2011年の国際大会を経て、2012年7月27日から8月12日までロンドンで開催される第30回夏季オリンピック大会を迎えることになります。

真鍋新監督は昨年12月の就任以来、チーム改革に取り組んできました。真鍋監督が就任後まず着手したのが攻撃スピードの向上でした。さらに、日本が世界から立ち遅れていた組織的なブロックの構築にも取り組みました。
しかし、世界との圧倒的な実力差はまだ埋まっていません。ロンドン五輪に向けて課題は山積みです。

真鍋政義・日本代表監督の話
「世界一のチームのパワーと速さを見せつけられた。力の差を痛感した」
「従来と同じようなバレーでは五輪でのメダルはない」
「世界のトップに勝つためにはセッターからの速い攻撃を追求しないと勝てない、と鮮明にわかった。
 うちには絶対的なエースはいない。個々がスパイク能力を上げることも必要になる」

チーム改革の効果が表れるまでにはもう少し時間を必要とする様子。
日本の"お家芸"女子バレー復活への道のりはまだ険しいものがあることが窺(うか)がえます。

画像
日本は女王ブラジルに敗れ、1勝4敗で決勝ラウンドを終えた。
中央:狩野舞子選手13番、左側:木村沙織選手12番、右側:栗原恵選手1番
(ワールドグランプリ2009決勝ラウンド 対ブラジル戦)


日本女子バレーはかつて世界の頂点を極め、"お家芸"といわれた時代がありました。
女子バレーが日本のお家芸だったのは、1964年(昭和39年)の東京オリンピックに至る時代です。バレーボールが初めて五輪種目に採用された1964年の東京大会で、女子は金メダルを獲得。"鬼の大松"とあだ名された大松博文監督が率いる全日本女子バレーボールチームは、青春にかけた苦しい自己との戦いを、最後に金メダルで飾りました。「回転レシーブ」と呼ばれる守備を重視した戦法により金メダルに輝き、その圧倒的な強さに欧州のメディアから、彼女たちは「東洋の魔女」と呼ばれました。その後、東京オリンピック金メダルの「東洋の魔女」から続く栄光の歴史は、一時、途切れましたが、ニッポンのお家芸を受け継いだ平成の魔女"火の鳥NIPPON"が、2012年ロンドンでメダルを獲得してみせることを期待します!!

今後に期待しましょう。 火の鳥NIPPONに、次の言葉を贈ります。
火の鳥NIPPONは、不死鳥"火の鳥"のように燃えて灰になってもまた甦(よみがえ)る。
命を削りながら、根源的な命によって甦らされるのだ。
さらに心臓さえ残れば何度でも甦る強靭な再生能力を誇る。

                              --- 文作成: matiere (参照:手塚治虫原作「火の鳥」)

バレーボール五輪日本代表の栄光の歴史
                          (JOC公式サイトより)
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                      男子       女子
--------------------------------------------------
 東京(1964年)            3位        優勝
--------------------------------------------------
 メキシコシティー(1968年)     2位        2位
--------------------------------------------------
 ミュンヘン(1972年)         優勝       2位
--------------------------------------------------
 モントリオール(1976年)      4位        優勝
--------------------------------------------------
 ロサンゼルス(1984年)       7位        3位
--------------------------------------------------
モントリオール優勝の女子チームは、"新・東洋の魔女"と呼ばれた。
モスクワ大会(1980年)は、日本不参加。
男子はミュンヘン、女子はロサンゼルス以来、メダルから遠ざかっている。


特集 狩野舞子
決勝ラウンド、負け越しはしましたが、全日本代表のニューフェイス、狩野舞子選手の活躍が鮮烈でした。
ブラジル戦でのベストスコアラーは狩野舞子選手。スパイク11/27(40.74%)失点6、ブロック1、サーブ2、計14点でした。

画像
狩野舞子選手

                      狩野舞子(かのう まいこ) プロフィール
                       生年月日:1988年07月15日 (21歳)
                       身長:186cm  体重:65kg  血液型:A型
                       出身地:東京都三鷹市
                       出身校:八王子実践高校
                       所属チーム:久光製薬スプリングス
                       ポジション:ウイングスパイカー(攻撃の要)
                       コートネーム:マイコ
                       最高到達点:スパイク303cm ブロック285cm
                       登録機関:日本バレーボール協会 (火の鳥NIPPON登録選手)
                       代表歴:2009ワールドグランプリ
                       目標:ロンドンオリンピック出場

Maiko Kano


プリンセス狩野舞子 復活
狩野舞子選手、すばらしい活躍でした。強打とブロックを武器に持つ大型選手です。ダイナミックなプレーが魅力的です。プレッシャーのかかる場面でも躊躇することなく全力プレーをしてくれます。186センチの長身から繰り出されるスパイクは威力抜群。全日本女子バレーボールチームの新戦力となるでしょう。新人らしく思い切ったプレーで失敗を恐れず頑張って欲しいものです。2009年現在21歳の若さ、しかもリーダーとして素質十分。栗原恵に次ぐ次世代エースといっても過言ではないでしょう。身長は186cmとずば抜けて高い。両親と姉がバレーボール選手という一家で育ち、幼稚園の時から頭一つ大きく、小学6年生の時には既に身長が174cmもあったといいます。小学校4年生の時に東京・三鷹市大沢の大沢スポーツクラブでバレーボールを始めたそうです。八王子実践中時代には全国都道府県対抗中学バレーボール大会の東京都代表に選ばれ、中学3年生でアテネオリンピック全日本代表候補18人の中の一人に選ばれました。しかし、成長期であるこの頃から、骨の成長に背中の筋肉の発達が追いつかないことが原因である腰痛に苦しむことになり、結局アテネオリンピックの代表になることはできませんでした。北京オリンピック選手選考の際には、右アキレス腱断裂のため、五輪世界最終予選を目指す全日本代表候補入りを逃しました。今後有望な選手。ぜひ活躍して欲しい注目ヒロインです。狩野舞子をこれから応援していきましょう。ロンドンオリンピックを目指して頑張れ、マイコ!
(上記のうちプロフィールの部分は、Wikipedia等より一部抜粋し、編集したものです)


やっぱり絶対ロンドンに行きたいので頑張りたいと思います(狩野舞子)

火の鳥NIPPON 木村沙織と狩野舞子 おもしろインタビュー


wgp2009狩野舞子紹介


木村沙織 狩野舞子 部屋


木村沙織 マイコにトイレのドアを開けられる


Link:
 090802 火の鳥nippon バラエティー (司会:浜ちゃん koto 浜田雅功 ほか)
 「090802 火の鳥nippon バラエティー 01」   http://www.youtube.com/watch?v=kYWbYvUqS4k
 「090802 火の鳥nippon バラエティー 02」   http://www.youtube.com/watch?v=KNXGCTGOQl4
 「090802 火の鳥nippon バラエティー 03」   http://www.youtube.com/watch?v=I8lXjPwieL8

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MyPageLink 「激突 火のニッポン」 http://matiere.at.webry.info/200908/article_1.html

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ワールドグランプリ2009 最終順位
@ブラジル 決勝R 5勝0敗 (得点率:1.191)
Aロシア 決勝R 4勝1敗 (得点率:1.085)
Bドイツ 決勝R 2勝3敗 (得点率:1.000)
Cオランダ 決勝R 2勝3敗 (得点率:0.921)
D中国 決勝R 1勝4敗 (得点率:0.924)
E日本 決勝R 1勝4敗 (得点率:0.904)
---------------------------------------
Fポーランド 予選敗 4勝5敗 (得点率:0.963)
Gタイ 予選敗 4勝5敗 (得点率:0.878)
Hアメリカ 予選敗 3勝6敗 (得点率:0.951)
Iプエルトリコ 予選敗 1勝8敗 (得点率:0.866)
Jドミニカ共和国 予選敗 1勝8敗 (得点率:0.864)
K韓国 予選敗 1勝8敗 (得点率:0.828)

ワールドグランプリとは、国際バレーボール連盟がアジアでのバレーボールの発展を目的として、世界の強豪12チームを揃え、アジア地区を中心に開催する国際大会のことです。国際バレーボール連盟は、バレーボールの国際統括団体です。略称はFIVBで、本部はスイスのローザンヌに置かれています。日本では、日本バレーボール協会がFIVBに加盟しています。日本バレーボール協会は、日本のバレーボール界を統轄し、代表する団体です。略称はJVAで、事務局は東京都渋谷区千駄ヶ谷にあります。





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