matiere

アクセスカウンタ

zoom RSS 女子バレー、日本がドイツ破る

<<   作成日時 : 2009/08/18 14:04   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

激突 火の鳥ニッポン」へのトラックバック

女子バレーボールワールドグランプリ2009の予選ラウンド最終戦が2009年8月16日、韓国の木浦で行われ、世界ランク6位の日本は同12位のドイツと対戦し、3 - 2 でドイツを破った。通算成績は5勝4敗。

第1セット、まずはエース・栗原 恵選手のバックアタック、さらに新キャプテン・荒木絵里香選手の攻撃で相手を揺さぶり、チームを勢いづけると更に狩野舞子選手が、角度のあるスパイクを相手コートにたたきつけた。これで緊張の解けた狩野選手は、バックアタックを決め、流れを引き寄せたかとみられたが、ドイツも高さのあるスパイクですぐさま応戦した。ドイツに連続ポイントを奪われ、日本は第1セットを23 - 25で落とした。

悪いムードを断ち切りたい日本、続く第2セットの序盤は、1点を奪い合う緊迫した戦いとなった。日本は、狩野選手のダイレクトスパイクなどで流れに乗ると、木村沙織選手のサーブで7連続ポイントを奪った。日本は大量リードで流れを引き寄せると、最後は荒木選手のブロックで、25 - 14で第2セットを奪った。

続く第3セットも、日本が新たに導入したブロックシステム、3人が束になって動く「バンチリードブロック」で、「高さのドイツ」をシャットアウトし、リードを奪った。しかし、平均身長184.3cmと、日本より5cm以上高いドイツがこれで目を覚ました。ジュニア時代から荒木選手と競い合うフュルスト選手のブロックとスパイクで、ドイツに連続ポイントを許すと、中盤は一進一退の攻防となった。しかし、苦しいとき競り負けないのが、新生全日本。栗原選手のバックアタックなどでポイントを奪うと、最後はピンチサーバー・岡野弘子選手のサービスエースで第3セットを奪い、勝利に王手をかけた。

しかし、第4セットは21-25でドイツに奪われ、勝負の行方はファイナルセットへもつれ込んだ。

ファイナルセットは、粘り強いレシーブで15-10でものにした。序盤、流れはドイツに傾きかけるが、荒木選手がプレーで鼓舞すると、メンバーもしっかり応えた。全員バレーでエース・栗原選手に拾ってつなぎ、ブロックアウトでポイントを奪った。チーム一丸となったプレーは、日本に流れを引き寄せた。最後に決めるのはエースの仕事と、栗原選手はチーム最多の25点目を奪い、ドイツを圧倒した。4点差をつけてマッチポイントを迎えると、最後は栗原選手のスパイクでゲームセット。

日本はドイツを3 - 2で破り、決勝リーグ(8月19〜23日・東京)へ向け、大きなはずみをつけた。決勝リーグには日本のほか、ブラジル、オランダ、中国、ロシア、ドイツが進出した。

ワールドグランプリ2009のエントリーメンバーを下記サイト内に追記した。
「激突 火の鳥ニッポン」
  http://matiere.at.webry.info/200908/article_1.html

ワールドグランプリ2009 日本vsドイツ(VolleyBall) 090815 1/2


ワールドグランプリ2009 日本vsドイツ(VolleyBall) 090815 2/2


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
女子バレー、日本がドイツ破る matiere/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる