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zoom RSS 浅田真央が2年ぶり2度目の優勝 フィギュアNHK杯

<<   作成日時 : 2008/11/29 23:01   >>

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優雅に舞う浅田真央 フィギュアNHK杯 エキシビション
NHK杯2008 エキシビションで演技する浅田真央
(エキシビション)タンゴ音楽「ポル・ウナ・カベーサ&パジャドーラ」
(アンコール)アラム・ハチャトゥリアン 「仮面舞踏会」
2008年11月30日 NHK BS-Hi (7分6秒)

 フィギュアスケートのNHK杯のエキシビションが、2008年11月30日、東京・国立代々木競技場で男子フリーに続いて行われ、女子を制した浅田真央や男子優勝の織田信成ら上位選手が思い思いの滑りで約8500人の観衆を楽しませました。エキシビションとは、公式記録としない公開演技のことです。浅田真央は右半身が赤、左半身が黒のきらびやかな衣装で最後に登場。タンゴのリズムにのって軽快なジャンプやステップを披露しました。 真央選手のエキシビジョン曲は、Carios Garde(カルロス・ガルデル)のタンゴ音楽[Por Una Cabeza(ポル・ウナ・カベーサ)]と、Julian Plaza(ブリアン・プラサ)のタンゴ音楽)[Oayadora(パジャドーラ)]をミックスした曲でした。続いて、アンコールに応えて、前日のフリーで優勝を果たした演技曲、Aram Il'yich Khachaturian(アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン)の 「仮面舞踏会」のステップの部分を披露し、喝采を浴びました。

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終戦、NHK杯第2日は2008年11月29日、東京・国立代々木競技場で女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位の浅田真央(愛知・中京大中京高)がフリーでも126.49点で1位となり、SPとの合計191.13点で、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。 浅田選手はこれで4年連続のGPファイナル進出が決定。

 浅田選手は、ハチャトゥリアン「仮面舞踏会」の曲に乗って、果敢にトリプルアクセルに挑むなど、男子顔負けの攻めの姿勢を貫き、高さのあるジャンプをことごとく決めました。途中で自信と余裕が生まれたのか、にっこりと笑顔がこぼれる場面も見られました。終盤ではダイナミックなステップを披露し、観客を魅了しました。

 今季のグランプリ(GP)シリーズ初優勝で、GP通算6勝目は日本勢最多。NHK杯は同シリーズ最終戦で、上位6選手によるGPファイナル進出が決まりました。

 GPシリーズ初出場で、SP4位だった鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで112.08点を出して合計167.64で2位。中野友加里(プリンスホテル)が合計166.87点で3位となり、日本勢が表彰台を独占しました。浅田真央と中野友加里はGPファイナル進出を決めました。

 これで、12月12日から14日まで韓国・高陽で行われるグランプリ・ファイナルに出場する日本人選手は浅田真央、中野友加里、安藤美姫の3人となりました。

アラム・ハチャトゥリアン作曲 「仮面舞踏会」
 仮面舞踏会とは、老若男女が仮面をかぶり身分を隠し集うパーティーのことです。イタリアのベネチアの仮面舞踏会が発祥で、マスカレード(masquerade)といいます。
 ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」は、19世紀のロシアの文豪ミハイル・レールモントフの同名の戯曲にもとづいて作曲された劇音楽です。ハチャトゥリアンはソ連アルメニアの作曲家で、バレエ音楽「剣の舞い」が有名です。
 「仮面舞踏会」の物語のあらすじは、妻のニーナが仮面舞踏会でなくした腕輪をきっかけに、主人公のアルベーニンに嫉妬され、ついには毒殺されてしまうという悲劇です。
 「仮面舞踏会」はミハイル・レールモントフの作品の劇音楽として1941年に全14曲が初演され、1944年には作曲者ハチャトゥリアン自身の手によって、ワルツ(円舞曲)、ノクターン(夜想曲)、マズルカ(ポーランドの民族舞踊)、ロマンス(叙情的な小曲)、ギャロップ(テンポの速い舞曲)の5曲からなる2管編成オーケストラの為の組曲になりました。初演当時から非常に好評を得て、特にドラマチックなワルツ、悲哀と叙情に満ちたノクターンやロマンスは「もはやこの曲なくしては、仮面舞踏会は語れない」と絶賛されています。
http://www.geocities.co.jp/Broadway/3351/music0205.html


 仮面舞踏会(masquerade ball、マスカレード・ボール、略して masque マスクともいう)は参加者が仮面などを身に着けて行われる舞踏会などのイベントである。こうした集まりは、中世後期のヨーロッパ宮廷において行われた、寓話的で凝った衣裳による壮麗な行列(ページェント)や、婚礼を祝う誇らしげな行進や、その他宮廷生活における派手な催しや余興にその起源を持つ。代表的なものに仮装舞踏会がある。
 仮装舞踏会を舞台にした有名な惨劇としては、百年戦争期のフランス国王シャルル6世の時代に起こった「Le Bal des ardents」(燃える人の舞踏会)という事件がある。王妃イザボー・ド・バヴィエールは侍女の一人の婚礼を祝して1393年1月28日に大規模な仮装舞踏会(モレスコ、morisco)を開催した。シャルル6世と5人の貴族は亜麻と松脂で体を覆い、毛むくじゃらの森の野蛮人(ウッドウォード)に扮して互いを鎖で繋いで踊る「野蛮人の踊り」(Bal des sauvages)をしようとしたが、たいまつに近づきすぎて衣裳が燃え上がり、シャルル6世は助かったものの4人が焼死するという事件になった。シャルル6世はすでにイングランド軍に対する敗戦でショックを受けていたが、この後急速に精神を病むようになった(この事件はエドガー・アラン・ポーの短編小説『跳び蛙』(ちんば蛙、Hop-Frog)の元になっている)。こうした仮装による舞踏会はブルゴーニュ公国の宮廷では特別の機会に行われるぜいたくな催しであった。
画像
シャルル6世の宮廷で起こった仮装舞踏会の事件 Bal des Ardents、
1450年-1480年ごろの細密画

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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