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zoom RSS 【映画】ALWAYS 続・三丁目の夕日

<<   作成日時 : 2007/10/19 00:02   >>

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初稿:2007.10.19  増補:2007.10.21

会いたい人がいる。待っている人がいる。


ALWAYS 続・三丁目の夕日
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 映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」公式サイト
http://www.always3.jp/
2007年11月3日より全国東宝系でロードショー


日本アカデミー賞ほか各映画賞を総ナメ、280万人が感動した前作「ALWAYS 三丁目の夕日」〜いよいよ新たな物語が始まります。東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年――。日本中を感動の涙でつつんだ、あの三丁目の人々が帰ってきます!!!
美しい日本は、「三丁目の夕日」の中にありました。昭和34年、日本の空は広かった。壮大なCGでその昭和34年が再現されます! 前作を超えるVFX技術により再現された昭和を背景に、日本映画界を代表する演技派俳優たちが豪華共演する「ALWAYS 続・三丁目の夕日」。

◆監督・脚本・VFX
   山崎貴
◆キャスト
   吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 須賀健太 小清水一揮 小日向文世 
   もたいまさこ 三浦友和(特別出演) 薬師丸ひろ子


ラインナップ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
http://www.toho.co.jp/lineup/always2/

映画/ALWAYS 続・三丁目の夕日 映画作品情報 - cinemacafe.net  http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/17791/

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以下、星野六子役の堀北真希さんにスポットをあてました。

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星野六子役の堀北真希さん
1988年10月6日生まれ 東京都出身 スウィートパワー所属。


堀北真希公式サイト http://www.horikita-collection.com/top.html

堀北真希ブログ(読売新聞ヨリモ) http://yorimo.yomiuri.co.jp/person/blog/horikita-maki/   
   「ALWAYS 続・三丁目の夕日」公開直前yorimo開設 期間限定ブログ


 このたび、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が公開されることになり、大変嬉しく思っています。
成長された堀北真希さんが、前作に続いて演じられる星野六子(むつこ)役をファンの一人として楽しみにしています。

 日本は、昭和30年代〜40年代にかけて経済が飛躍的に成長を遂げました。そのため、都会では労働力が不足していました。農村部には就職機会がなかったので、中学卒業生達は毎年、先生に引き連れられて就職のために集団で都市に移動してきました。この現象は「集団就職」と呼ばれました。

 堀北真希さんが演じられる星野六子は、青森から集団就職で上京してきた女の子です。六子が就職したのは、東京の下町、夕日町三丁目にある鈴木オートという町工場でした。六(ろく)ちゃんと親しまれますが、本当は大企業に就職できるのかと期待して上京したのです。しかし、就職した先は零細な自動車修理工場。履歴書の特技欄に「自転車修理」と書いたところ、「自動車修理」と間違えられて採用されてしまいました! 理想と現実のギャップに悩みながら、鈴木家の人々と暮らすうちに、六子は人間として本来あるべき姿を学んでゆきました。続編でも、鈴木一家と心を通わせて行く六子を、堀北真希さんが見事に演じられるものと期待しています。

 前作で、堀北真希さん演じる六ちゃんは、津軽弁で制服姿に三つ編みと時代を感じさせる姿で登場しました。青森県の津軽地方の方言は、かなり特徴があります。今作においても、堀北真希さんは、方言の持ち味は崩さず、観客である我々にうまく伝わるかどうか、苦心されているようです。

 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、高速道路がなく、まだ空が広がっていた昭和34年の日本橋が舞台になっています。昭和34年といえば、皇太子殿下(現天皇)と美智子様のご成婚、東京オリンピックの決定、長嶋天覧試合さよならホームランと素晴らしいニュースが続いた年でした。ノスタルジックに当時が思い起こせます。そんな古き良き時代を顧みながら、タイムスリップして若返った気分です。

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映画 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」
VFX技術で造り出した昭和34年当時の日本橋の映像



 女優堀北真希の両親は、子育ての達人に違いない。平成の日本にあって「絶滅種」のようなこの娘の言葉を聞けば分かる。「勉強、学校が好き」「頑張った分だけタイムが上がる長距離走が好き」「ニュースを見るのが好き」「今あって当たり前のものを、つくってきた時代を忘れちゃいけない」「家族は大切な存在」「毎日おうちの掃除をします」…。映画「ALWAYS 三丁目の夕日」で演じた集団就職の六ちゃんは堀北そのものだった。リンゴのようなほっぺ、お下げ髪、太いまゆ、東北弁…。話を聞いているうちに「ALWAYS−」の六ちゃんとシンクロしてきた。堀北が生まれる30年も前の物語だが、このコなら、はまり役だったのも無理はない。
2006.1.8付け「日刊スポーツ」より


 堀北真希さんが2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」で共演されることになっている勝海舟役の北大路欣也さんとは、学部は違いますが、私は早稲田大学の同期。北大路さんの勝海舟役は、昔、初出演された映画「親子鷹」以来です。「親子鷹」では、若き日の勝海舟(勝麟太郎)の役で、印象に残っています。大河ドラマ「篤姫」での勝海舟さん(北大路欣也さん)と皇女和宮様(堀北真希さん)との語らいも楽しみです。

 参考:【ドラマ】篤姫〜江戸城無血開城の陰に! 

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花の名 Hana no na - BUMP OF CHICKEN
再生するには、中央の矢印をゆっくり2度クリックしてください
from http://www.youtube.com/watch?v=6m51dE7Zf5k


映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌「花の名」です。
この「花の名」は、映画監督・山崎貴と人気ロックバンドBUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)のメンバーが一晩話し合い、脚本やラッシュ(仮編集)状態の映像を元に書き下ろされました。映画のキャッチコピーとして使われた「会いたい人がいる。待っている人がいる。」は、「花の名」の歌詞の一部です。

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「ALWAYS 三丁目の夕日」及び「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の情報

 堀北真希は、2005年に公開された大ヒット映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に星野六子役で好演し、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

 「ALWAYS 三丁目の夕日」の原作は、西岸良平原作の小学館・ビッグコミックオリジナルに1974年から連載されている、昭和30年代(1950年代後半から1960年代前半まで)の東京の下町「夕日町三丁目」を舞台とする人気コミックであり、そこに暮らす人々の暖かな交流を描く。映画は、日本アカデミー賞ほか数多くの映画賞を総ナメにした感動の大ヒット作。2005年に公開され、観客動員280万人のロングランを記録した。

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2004年12月1日「ALWAYS 三丁目の夕日」製作発表会見
(上段左より)三浦友和、吉岡秀隆、堤真一、山崎貴監督
(下段左より)堀北真希、小雪、薬師丸ひろ子

写真左の車両は、1957年に発売された軽貨物オート三輪ダイハツミゼット
戦後の軽三輪ブームの火付け役となった


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「はずめまして」と東北訛りで挨拶する六子役の堀北真希
2004年12月1日「ALWAYS 三丁目の夕日」製作発表会見にて


 続編の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が2007年11月に公開されることになり、その完成披露記者会見が10月15日に映画の象徴的な舞台となった日本橋で行われ、主演の吉岡秀隆、小雪、堤真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友知、そして山崎貴監督ら総勢11名が登壇した。

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2007年10月15日「ALWAYS 続・三丁目の夕日」完成披露会見
(上段左より)もたいまさこ、三浦友和、小日向文世
(中段左より)堀北真希、薬師丸ひろ子、堤真一、吉岡秀隆、小雪 山崎貴監督
(下段左より)小清水一輝、須賀健太


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星野六子役の堀北真希
2004年10月15日「ALWAYS 続・三丁目の夕日」完成披露会見にて


 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」では、昭和34年春の夕日町三丁目に住む人々の姿が描かれる。 昭和34年、東京オリンピックの開催が決定し、日本では高度経済成長期が始まろうとしていた。夕日町三丁目は相変わらず心温まる人情に包まれていた。古き良き日本の風景と、素朴だった日本人の美しい姿にまた出会える。

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左から薬師丸ひろ子、堀北真希
(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会


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(C)2007「ALWAYS 続・三丁目の夕日」製作委員会


 パワーアップしたVFX技術により東京駅、羽田空港、日本橋、また当時開通した、「こだま」もリアルに再現し、情緒あふれる風情で物語を引き立てる。VFX技術とは、Visual Effects(ビジュアル・エフェクツ)の略で、CGを利用して、映画や特撮ドラマで現実には見ることのできない画面効果を実現するための技術のことを指す。VFX技術と俳優の熱演が融合し、あらゆる世代が共感できるドラマを展開する。昭和34年当時の上空を覆う首都高速がない日本橋で、都電がすれ違うシーンがVFX技術を使って再現される。昭和の時代にタイムスリップしたような感動のドラマになるだろう。


 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のキャッチコピーは、「会いたい人がいる。待っている人がいる。」


懐かしい三丁目の堀北真希さんに、また会える〜〜〜

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リンク

【回想】「三丁目の夕日」の時代〜あの頃は

【回想】ALWAYS 続・昭和という時代

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読売新聞ヨリモ編集デスクからのお知らせを転載します。
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「模型」を楽しむ大人のための新雑誌「ALWAYS STYLE(オールウェイズスタイル)」(発行・小学館)が20日、全国の書店で発売されます。

創刊号は、映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(11月3日公開)の大特集。昭和30年代に東京―大阪間を走行した「特急こだま号」や、当時を象徴するオート三輪「ダイハツミゼット」など、映画に登場する乗り物の模型の製作、撮影にまつわるエピソードを紹介しています。

このほか、同映画のエグゼクティブプロデューサー・阿部秀司さんと、「鈴木オート」の鈴木則文社長を演じた俳優・堤真一さんの対談なども収録されています。

定価は980円。


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