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zoom RSS 【音楽】JET STREAM forever(1) 〜 サン・マルコの恋人

<<   作成日時 : 2006/03/30 00:50   >>

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(JAL)
JET STREAM forever (1) 


  JET STREAM forever シリーズ 1〜10 
                 日本クラウンより 2006年2月8日発売


  JET STREAM (ジェットストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN38局で
平日の深夜0時に放送されているイージーリスニングの音楽番組である。

  一日の疲れを癒す音楽とナレーションという番組構成で、幅広い世代の
ファンの心をつかむ人気番組である。


画像
遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時・・・


  
サン・マルコの恋人
San Marco

ナレーション: 城 達也
演奏: ジェットストリームオーケストラ

1. ミスター・ロンリー(ナレーション入り)
2. シャルメーヌ
3. 夕暮れのデロス (ナレーション)
4. エーゲ海の真珠
5. 恋はみずいろ
6. オリーブの首飾り
7. 涙のトッカータ
8. 渚のアデリーヌ
9. 午後の旅立ち
10. サン・マルコの恋人 (ナレーション)
11. ベニスの夏の日
12. シバの女王
13. ハーレム・ノクターン
14. フィーリング
15. ある愛の詩
16. 愛しのクリスティーヌ
17. 愛のコンチェルト
18. 慕情
19. 白鳥の城 (ナレーション)
20. この世の果てまで
21. 夢幻飛行 (ナレーション入り)

このCDについている解説書には、ナレーションは書かれているが、曲の解説等は書かれていないので、以下、このブログの作者である私が解説を加える。



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ギリシャ・イタリア周辺地図



1. ミスター・ロンリー (Mr.Lonely) :

 アメリカのシンガー・ソング・ライター、ボビー・ヴィントンが、1964年に全米チャート
1位を獲得した曲であるが、オリジナルはその2年前のバディ・グレコ盤である。
 美しいメロディーのため、多くのムード楽団がレコーディングしている。
 哀愁ただようメロディはラジオ番組「JET STREAM」のオープニング曲として、
35年以上も使われている。

  【ナレーション】

    遠い地平線が消えて
    ふかぶかとした夜の闇に心を休める時
    はるか雲海の上を 音もなく流れ去る気流は
    たゆみない宇宙の営みを告げています
    満天の星をいただく果てしない光の海を
    ゆたかに流れゆく風に心を開けば
    きらめく星座の物語も聞こえてくる
    夜の静寂の何と饒舌なことでしょうか
    光と影の境に消えていった
    はるかな地平線も 瞼に浮かんでまいります


2. シャルメーヌ (Charmaiine) :

 1951年にマントヴァー二がカスケイディング・ストリングスに乗せてアメリカで大ヒット
させ、ミリオン・セラーを記録し、彼をムード音楽の人気スターにした曲である。
 この曲は1913年にエルノ・ラペーがハンガリーで作曲したもので、1926年にアメリカ
のサイレント映画「栄光」のテーマ曲のように使われ、映画の宣伝に利用された。
 ムード音楽の名曲として知られている。この曲で、マントヴァーニの名声は全世界に
知られるようになり、同時にイージー・リスニングというジャンルも確立していった。
 1975年には「カッコーの巣の上で」の中でも印象的に登場している。


3. ナレーション「夕暮のデロス」 (MICONOS):

  【ナレーション】

    「ミッコノース、ミッコノース」と桟橋で船頭さんの娘が
    可愛い声を張り上げている。

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リマニ湾 ミコノス島
(写真提供 インターネット国際情報銀行)


    夕暮のデロス島でお客さんがもう渡し船に乗って
    ミコノスに戻る時刻だというのだ。
    乗遅れたらこの無人島にひとり残されて、ユリシーズの夢を
    見ることになるだろう。
    廃墟の床を飾る獅子のモザイクの上で月明かりに照らされながら
    この島の主であるトカゲの群れに食われて命果てるかもしれない。

画像
ライオンの像 デロス島
(写真提供 インターネット国際情報銀行)


    それでもいいではないかと、英雄気取りのお客さん達が三三五五
    船付き場へ集まってくる。娘さんの呼び声が長く尾をひく先の
    ミコノス島の白壁の町にもうひとつ思い残すこともあるというのだ。 

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迷路のような街 ミコノス島
(写真提供 インターネット国際情報銀行)


    
エーゲ海:地中海の東部、西はギリシャ半島、東はアナトリア半島に面した入り江状の海域。北東ではダーダネルス海峡とボスポラス海峡を経由してマルマラ海、さらには黒海へと繋がっている。エーゲ海は大小合わせておよそ 2,500 の島々が浮かぶ多島海である。周辺はエーゲ文明の発祥地。
ミコノス島:「エーゲ海の真珠」「エーゲ海の白い宝石」と呼ばれているギリシャの島。エーゲ海の島々の中で最もロマンティックな雰囲気の島。青い海、青い空にひときわ映える白い外壁の町並み。白と青のコントラストが実に美しい。
デロス島:エーゲ海に浮かぶギリシャの島。ミコノス島から船で約40分の世界遺産の無人島。かつては、25万人が暮らしていた街だったが、今は、島を埋め尽くす多くの遺跡と、青い空と海の島になっている。
ユリシーズ
 ラテン語で ウリュッセウス(Ulysseus)と書き、このラテン語形が英語形のユリシーズ(Ulysses)の原型になっている。ギリシャ語でオデュッセウス(Odysseus)。

 オデュッセウス(ユリシーズ)は古代ギリシア世界(ギリシャ神話)の英雄であり、ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」の主人公でもある。智将とされ、「足の速いオデュッセウス」「策略巧みなオデュッセウス」と呼ばれる。ホメロス以来、女神アテナの寵厚い英雄として書かれる。妻はペネロペ、息子はテレマコス。

 ギリシャ神話の中に、一人の美女を巡ってトルコのトロイ(トロイア)とギリシャのスパルタの間で史上最大の戦いが繰り広げられたという「トロイ戦争(トロイア戦争)」の物語がある。そのトロイ戦争で、ギリシャ軍がトロイを陥落させるために、木馬の中にギリシャの兵士を潜ませトロイの城内に入れたという話がある。この木馬が世に言う「トロイの木馬」である。トロイ戦争において、ギリシア勢の攻撃が手詰まりになってきたとき、オデュッセウス(ユリシーズ)が木馬を作って人を潜ませ、それをトロイの城内に運び込ませることを提案した。このトロイの木馬の姦計がギリシャ軍を勝利に導いた。



画像
エーゲ海クルーズMAP



4. エーゲ海の真珠 (Penelope):

 スペインのアウグスト・アルゲロが作曲したこの曲は、ポール・モーリアの1970年
の大ヒット曲。原題を「ペネロペ」と言い、恋をした人をひたすら待ち続ける女性を、
ギリシャ神話のペネロペに重ね合わせたようなエキゾティックなナンバーである。
 ペネロペは、トロイ戦役に出征した夫のユリシーズの帰りをただひたすら待ってい
た貞淑な妻であったと言われる。
 「エーゲ海の真珠」という日本語の題がすっかり定着し、ポール・モーリアの3大
ヒット曲のひとつとして人気がある。


5. 恋はみずいろ (L'amour est bleu):

 ポール・モーリアの人気を決定的なものにしたイージー・リスニング・ミュージック
の名曲。1967年にアンドレ・ポップ作曲、ピエール・クール作詞の、甘いラブ・バラ
ードとしてフランスで生まれた。
 1968年にポール・モーリアの演奏によって全米でNo.1を獲得、世界的に知られる
こととなった。リチャード・クレイダーマンによっても演奏されている。多くの人に知ら
れている国民的な音楽である。


6. オリーブの首飾り (El Bimbo):

 1974年にフランスで作られた歌で、原題を「エル・ビンボー」といい、フランスの
作曲家クロード・モルガンが書いたディスコ・ナンバー。
 ブラジルのバイヨンふうのリズムにのせたポール・モーリアの演奏で世界的な
人気曲になった。
 ディスコ・ミュージック・ブームの中から生まれたイージー・リスニング・ミュージ
ックのヒット曲として親しまれている。
 日本では、ポール・モーリアの演奏曲“オリーブの首飾り”としてヒットした。


7. 涙のトッカータ (Toccata):

 ガストン・ローランの作品。1973年にポール・モーリアがレパートリーに加えた曲
で日本でもポピュラーになった。
 ポール・モーリアの曲には「そよ風のメヌエット」をはじめ、「ノクターン」とか「トッカ
ータ」 など、タイトルにクラシック音楽風の雰囲気を持った曲があるが、トッカータは
クラシックの曲にもあるように17世紀頃から流行したピアノやオルガンの曲のための
形式である。


8. 渚のアデリーヌ (Ballade pour Adeline):

 1977年に"ピアノの貴公子"といわれるリチャード・クレイダーマンを一躍人気ピアノ・
スターにしたメロディー。日本でもこの曲が彼の人気を決定的なものにした。
 原題を「アデリーヌのバラード」と言い、ポール・ド・セルヌヴィルが作曲している。
ヨーロッパ各国や南米各国で大ヒットした。爽やかでロマンチックなメロディーは、
今でも新鮮な魅力を保っている。


9. 午後の旅立ち (Triste coeur):

 ポピュラー・ピアニストとしての第一人者のクレイダーマン。ピアノ教師の父親から
幼少の頃よりクラシックを基礎とした手ほどきを受け、1953年パリ生まれ。
本名フィリップ・パジェス。
 この曲は、1981年に放映された若尾文子、藤田まこと、それに三浦友和、佐藤友美
が共演したメロドラマ風のテレビ・ドラマ「午後の旅立ち」のテーマ曲として作られた。
 クレイダーマンの人気曲ベスト5の中に入れてもいい曲ではないだろうか。


10. ナレーション「サン・マルコの恋人」(SAN MARCO):


画像
ベニス アドリア海の朝
(写真提供 taro889さん)


  【ナレーション】

    ベニスのサン・マルコ広場で
    夏が、海風に吹かれ、
    広場にテーブルを出した、幾つものレストランが
    生バンドを揃えて、客引きに余念がない。
    夏の消息が、入り乱れ、
    寺院の庇に、どっさり人が登って、見ているので、
    広場の人々は、意識過剰になっている。
    似顔絵のモデルさながら
    レストランのテーブルで気どっているご婦人の所へ。


画像
サン・マルコ広場
(写真提供 taro889さん)

    
挿入したサン・マルコ広場の画像は、taro889さんからご提供頂いたサン・マルコ広場の写真です。「サン・マルコの恋人」のナレーションをそのまま絵にしたかのような写真ですね。テーブルで気取っているご婦人は本物のカトリーヌ・ドヌーブとのことです。


    カメリエーレが、粋な知らせを運んで来る。 
    行きずりの男女が
    まことしやかなゴンドラに乗って行く町のことだ。
    夏化粧を塗り重ねて
    恋のふりをすることなど、何の造作もありはしない。

    
アドリア海:イタリア半島とバルカン半島に挟まれた海。 北部は閉じておりベネツィア湾と呼ばれる。南部はオトラント海峡、イオニア海を経て地中海に繋がる。
ベネツィア(ベニス) :イタリア北東部の海・アドリア海の最深部に面した都市。ベネツィア湾にできた「ラグーナ(潟)」の上に築かれた、運河が縦横に走る水の都である。交通はもっぱら、水上バスや、水上タクシー。

(注)
ベニス(ヴェニス)とベネツィア(ヴェネツィア)は同じ言葉で、ベニスは英語読み、ベネツィアはイタリア語読みである。ちなみに、花の都という意味のフローレンスは英語読み、フィレンツェはイタリア語読みである。最近は、新聞や教科書などでは、現地語読みで表記される。
サン・マルコ広場:イタリアの都市ベネツィア(ベニス)の中心的な広場で、回廊のある建物に囲まれ、ドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院などがある。ベネツィアの広場は方言でカンポ(campo)と呼ばれるが、サン・マルコ広場は別格であり、ピアッツァ(piazza) と呼ばれる。世界で最も美しい広場とも言われており、観光名所にもなっている。
カメリエーレ:日本でいうウェイター


画像
ベニス(ベネツィア)周辺のイタリア地図



11. ベニスの夏の日 (Summertime in Venice):

 キャサリン・ヘップバーン、ロッサノ・ブラッツィ主演の映画「旅情」の主題歌であるが、
ユーゴー・ウィンターハルター楽団の演奏でヒット。
 全編に流れるテーマ音楽であるこの曲は‘ポピュラーのスタンダード・ナンバー’として
有名。テーマ音楽を含む全編の音楽は、イタリアの作曲家“アレッサンドロ・チコニーニ”
が作曲。


12. シバの女王 (La Reine de Saba):


 恋する人を旧約聖書に出てくるアラビアのシバの国の女王にたとえて歌ったシャンソンで、
1967年に北アフリカ出身の男性歌手ミッシェル・ローランが歌って大ヒットした。
 1968年末に、レイモン・ルフェーブルの演奏が日本に紹介され、ルフェーブルの人気を
決定的なものにした。以来ロングセラーを続けており、フレンチ・サウンドの名曲にもなって
いる。グラシェラ・スサーナの歌もヒットした。


13. ハーレム・ノクターン (Harlem Noctorne):

 有名なテナー・サックスのスタンダード曲。 日本ではサム・テイラー、
米国ではジョージ・オールドでヒットした。
 テレビのテーマ音楽で有名なアール・ヘイゲンの作曲。 


14. フィーリング (Feelings):

 1974年にブラジルのモリス・アルバートが書いた。忘れ得ぬ恋のフィーリングを歌った
この曲は、1975年の夏にアルバート自身のレコードがアメリカでも大ヒットした。
 1975年から76年にかけてアメリカだけで75の競作レコードが作られたほどの人気曲。
そしてムード音楽のナンバーとしても知られた。
 日本ではハイ・ファイ・セットの歌で大ヒットし、ポピュラーになった。


15. ある愛の詩 (Where do I begin love story):

 ビートルズのアニメ映画「イエロー・サブマリン」のシナリオも書いているエリック・
シーガルのベストセラー小説を、アーサー・ヒラー監督が映画化したアリ・マックグロウ、
ライアン・オニール主演の1970年の作品「ある愛の詩」のヒット主題曲。
 「愛とは決して後悔しないこと」の名文句と共に、映画もフランシス・レイの甘いメロディー
が1970年代を代表する大ヒットとなった。
 1971年に日本でも甘く悲しいラヴ・ストーリーを彩るこのメロディーが大ヒットになった。


16. 愛しのクリスティーヌ (Souvenirs Denface):

 
 フランスのソング・ライター"ポール・ド・センヌヴィル"の作品.。心のどこかに秘められた想い
出をうたう追憶のメロディーを、1979年、リチャード・クレイダーマンが、やさしいピアノの調べで
綴った。


17. 愛のコンチェルト (Concerto pour une jeunefil):

 作曲ポール・ドゥ・センヌヴィル、演奏リチャード・クレイダーマンの名曲。
この曲の原題はフランス語で、[concerto pour une jeune file nommee "je t'aime]
と付けられ、直訳すると「"ジュテーム"という名の娘のためのコンチェルト」 となる。
 恋する少女がそれを打ち明けようか打ち明けまいかどうしようかと、とてもためらって
いるところから曲は始まり、段々と愛の炎は燃え上がり、そしてクライマックスへと向か
っていく、そして静かに落ち着いて幕が閉じるといった感じ。
 クレイダーマンを代表する曲の1つとなっている。


18. 慕情(Love is a Many Splendared Things):

 1950年代には映画館を出ると、今見た映画の主題歌がすぐにでも口笛で吹けるような
そんなヒット主題歌が多かったように思うが、この曲もそのひとつ。
 色あせても忘れ難きメロディーは、ウィリアム・ホールデンとジェニファー・ジョーンズが
主演した1955年の映画「慕情」の美しくロマンティックなテーマ曲。
 作曲者のサミー・フェインは、この主題曲を2時聞程で書いたそうだ。


19. ナレーション「白鳥の城」(THE SWAN CASTLE):

  【ナレーション】

    チロルの山々から、ババリアの野へ舞いおりてくる雪が、
    山裾の盆地を満たし、山腹の白鳥の城を見上げている頃だ。
    山の頂へワイヤーをかけたロープウェイが、
    雪の断崖へゴンドラを引き上げているだろう。
    夏には見捨てられていたロープウェイがスキー客を集め、
    夏には恋人たちを集めた山間の小道が、雪に埋もれている。
    そんな季節のことだ。
    満月の夜には馬橇を走らせてゆく夢見ごこちの人がいて、
    カンテラの明かりが鈴の音と共に揺れながら、
    遠ざかっていったものだという。
    降る雪とともに語り伝えられて、
    誰知らぬ者もない白鳥の城の主人のことなのだが・・・。

    
チロル:ハプスブルグ帝国が栄えた頃のオーストリアにおいてアルプスの王国であった。魅力的なメルヘンの世界である。チロルの現在の州都は、インスブルック。
ババリア:ドイツのババリア地方。現在のバイエルン州。州都はミュンヘン。
“白鳥の城” :ドイツ・ノイシュバンシュタイン城。おとぎ話に出てくるようなこの美しい城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、2005年に開園した香港ディズニーランドにある「眠れる森の美女」の城のモデルになった。



画像
“白鳥の城”
(写真提供 インターネット国際情報銀行)



20. この世の果てまで(The End of the World):

 この曲は、もともとスキーター・デイヴィスが1963年に歌い、大ヒットした曲のカバーだった。
日本では、ブレンダ・リーの持ち歌として知られている。ブレンダ・リーの歌声は、とても甘く、
伸びやかで、1度聴いたら忘れられない張りがある。説得力のある声という感じがする。
 曲は、いかにも1960年代初期らしいロマンチックな美しい曲だ。 


21.夢幻飛行(MIDNIGHT CRUISE):

 作曲は、WELLS ROBERT HENRY 。JET STREAMの初代パーソナリティの城達也さんが
担当されていた頃のエンディング曲。
 昔ラジオからこの曲を聞きながら大空に胸を抱いたものだ。
 私たちの世代は、ミスター・ロンリーと夢幻飛行、そして城達也さんのナレーションの三拍子
そろってこそ、真のジェットストリームなのだ。
 エンディングは「夢幻飛行」だったが、城達也さんの降板と共に姿を消した。
 (今はエンディングにも「ミスター・ロンリー」を続けて使用している)


  【ナレーション】

    夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは
    遠ざかるにつれて次第に
    星の瞬きと区別がつかなくなります
    お贈りしておりますこの音楽が
    美しくあなたの夢にとけ込んでいきますように


画像
JAL 夢幻飛行
(写真引用元 日本航空)


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いつも素晴らしい作品を送信して頂き、有難うございます。小生は昨年11月で退職し、ゴルフや男の料理教室に通い、充実した日々を送ってます。又、お会いできるのを楽しみにしてます。(宮崎幹男)
宮崎
2006/04/15 19:47

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